レーシック手術中の不安解消
レーシックで失敗することの不安はだいぶなくなってきたのではないでしょうか。手術に慣れているという人はいないと思いますし、多くの人にとってはレーシック手術が初めての手術になるかもしれません。そこで気になるのが痛みではないでしょうか。手術の時に麻酔をするというのは知識としてしっていても不安なものです。しかも麻酔というと注射を思い浮かべる人も多く、眼に注射するのではないかと不安に感じている人もいるのではないでしょうか。それでは、レーシックの手術について具体的に見て行きましょう。
レーシック手術は両目でしたとしても15分から20分ぐらいという短時間で終わり、手術後の検査を受けて、その日のうちに帰宅できるので、入院も必要ありません。レーシック手術の流れを順に説明すると、まず、目薬形式の麻酔を行います。注射ではないということでホッとした方も多いでしょう。次はコンピューター制御されたレーシック機器により、角膜にレーザーをあてます。レーザーがずれることもないし、1分程度で終わります。その後に目の洗浄を行って、レーシック手術は終了します。
レーシック手術後の痛みもほとんどないのですが、これには個人差もあり、目がしみたという経験をされたかたもいます。それでも、術後の検査を受けて、しばらく休んでから当日帰宅されたようです。その他の体験談では、手術中に気分が悪くなったというものもあります。ただ、レーシック手術時間自体ば短いので、言おうか言うまいか悩んでいるうちに終わっていたそうです。レーシック手術のあと麻酔が切れると多少の違和感を感じることもありますが、手術を受ける前とは別世界を見ながら帰宅することになります。目薬式の痛み止めも処方されますが、術後の定期検査や日常のケアなどしっかり確認して帰ってください。
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