レーシック手術後のケアについて
レーシックで失敗しないために患者の側でできることは、クリニック選びと手術後のケアということになるでしょう。レーシック手術は、実績のあるクリニックで、最新のレーシック機器が整っていれば、ほぼ心配はいらないと思います。ですから手術後の視力を回復させ、後遺症を出さないためには、手術後のケアが大切になってくるのです。
レーシック手術を受ける前の不安とは裏腹に手術自体は、わずか10〜20分程度ですが、実際に視力が安定して問題なく日常生活が過ごせるようになるには、数週間から数ヶ月かかります。その間定期検診も受けますが、日常のケアは自分自身で注意を払わなければなりません。
レーシック手術当日に気をつけることは、洗顔や洗髪などをしないことです。そして、しばらくの間は、テレビやパソコン、読書など目を酷使することは極力避けたほうがよいでしょう。レーシック手術では入院の必要がないため、すぐに仕事など日常生活で眼を使用しなければならなくなります。車の運転など医師に確認しましょう。手術後の検査で医師から説明があると思いますが、視力回復を確実なものにするためにもしっかり聞いておきましょう。
また、眼を保護するサングラスをかけることも必要ですが、サングラスの着用によって周りの人にレーシックの手術を受けたことを気づかれることもあるようですね。医師の指示通りにレーシック手術後の眼のケアを行っていれば、手術後1ヶ月程度で角膜上皮層の傷は修復します。そこまで回復すれば、レーシックの失敗を心配することはなくなると思います。
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